おとろ日記Part2

日々の行動記録を日記風に綴っています

美味しそうに見えるのですが!・・・ヤマモモ マルバルコウソウ ヤブガラシ

おとろ

 散歩道の途中に 赤い実をたわわに実らせている木があります。
それは「ヤマモモ」で イチゴのような果実が いかにも美味しそうに見えます。

 

 木の周りは 落ちた実で埋め尽くされていますが 何故か野鳥には余り好まれないようで 群がることはありません。

 

 またこの時期の散歩道には 色々な夏の草花が顔を出します。
まずは 色目が鮮やかな「マルバルコウソウ」が早くも咲き出してきています。

 

 タンポポに似た「ブタナ」も 草地に群生しています。

 

 繁殖力が強い「ヤブガラシ」も まだ初期段階ですが 緑からピンクやオレンジに 順次花色が変わっていく面白い野花です。 

 

 「ドクダミ」もあちこちで見られますが これとて中々の美しさです。

 

 ヤマモモは 生食やジャムに加工して食べられる果物ですが 野鳥にとっては強い酸味が嫌われるのでしょうか?

 また 牧野富太郎博士をモデルにしたNHKの朝ドラ(らんまん)で 自然界に自生する野草や野花が注目されていますが・・・

 自分の生き場所を見つけて健気に子孫を残す野生植物を見ると 博士の名言「雑草という草はない」という言葉が身に沁みます。